コワーキングスペース
C&Cひがしね
New value creation in C&C Higashine
東根市のコワーキングスペースがあなたの起業・ビジネスを支援します。
在宅ビジネス、個人創業、フリーランスなど多様な新しいビジネスに挑戦する市民を支援することで活力ある多様な仕事が東根市に生まれやすくします。
さらに市内外の企業や団体等と繋げることで、ビジネスの好循環を創出します。

C&C information
2019年
8月20日(火)
13:30~15:00
サロンドおしぇ~る vol.34
パソコン基礎『今さら聞けないQ&A』
おしぇ~る人:伊勢 博氏
料  金:C&C会員 無料、一般500円(学生250円)
詳  細:お問い合わせください
ビジネス
アイディア
コンテスト
結果報告
平成30年度ビジネスアイディアコンテスト

詳  細:選考結果はこちらでご覧ください




コワーキング(Co-working)とは

コワーキングスペースって何?

コワーキング(Co-working)とは、事務スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら、各々が独自の仕事を行う“協働のワークスタイル”のことをいいます。
IT系のクリエイターなど新しいビジネスを行う人たちによりサンフランシスコで始まり、またたく間に世界中に広がりました。単なる貸事務所ではなく、入居者たちが交流し、互いに刺激し合うことで、親睦を図りながら仕事上の相乗効果が期待できます。
『C&Cひがしね』は、山形大学がもつ知識やネットワークを活用した講習、専門家によるコンサルティング、地域内外の企業や金融とのネットワーキングなど多様な活動をとおして、東根市の産業振興、雇用創出及び創業支援を行う拠点となることを目指します。

チーフプロデューサー
小野浩幸

主な活動

マンスリー特別講座

毎月、皆様のお仕事に何らかのヒントになるような取り組みや研究を行っているユニークなゲストをお招きして、特別講座を開講しています。創業した方、地域活性化の仕掛け人、面白研究の研究者など選りすぐりの方々です。
過去に行った講座の紹介や資料もございますのでお問い合わせください。相談会も合わせて開催しております。

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Salon de おしぇ~る

『C&Cひがしね』は協働スタイルで利用者同士が交流することで新たなビジネスチャンスを生み出してほしいとの思いで運営しています。『おしぇ~る』とは『教え合う』の意味を持ち、養ってきた技術や経験を会員同士で教え合うことで価値ある仕事への変換へつなげてほしいとの願いを込めて随時開催しています。

相談窓口開設

山形大学で長年技術相談窓口の仕事をしてきたプロデューサー達が在籍しております。事前予約なしでも随時受付しておりますのでお気軽にお越しください。創業に関してはもちろん、ものづくりにおける技術問題等、相談内容は問いません。大学にいる多くの専門家や大学に関連機関へ繋ぎながら課題解決の可能性を共に探ってまいります。

施設概要

場所 東根市さくらんぼタント館(さくらんぼ東根駅)2階
設置 東根市(運営を委託)
運営 山形大学(大学院理工学研究科ものつくり技術経営学専攻)
開館時間 平日10:00~20:00  土曜日10:00~17:00
※休館日:日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
利用料金 (会員制):18歳以上の者(1人あたり)1ヵ月3,000円(1日500円)
(会員制):学生(1人あたり)1ヵ月1,500円(1日250円)
※個室や専用席は設けず、オープンスペース内の空席を自由に使用。
設備 利用者が使用できる設備(個別の費用負担なしで利用できる設備):
机、いす、書棚、会議・打合せスペース、プリンター複合機、Wi-fi、プロジェクター、電子会議用設備
設置 東根市(運営を委託)

アクセス

C&C ひがしね

tel.fax 0237-53-6996

■電話受付
 平 日 10:00~20:00 
 土曜日 10:00~17:00
■mail
 cchigashine@yz.yamagata-u.ac.jp 
■所在地
 〒999-3720
 山形県東根市さくらんぼ駅前一丁目1-1
 さくらんぼタント館2階
■アクセス
【JRさくらんぼ東根駅】
 ・駅3階の改札口から徒歩30秒!
【山形空港】
 ・車(タクシー)で10分!
【車でおこしの方】
 ・建物の東口(正面)と西口に無料駐車場がございます。


スタッフ紹介

プロデューサーたち

チーフプロデューサー
小 野 浩 幸
山形大学 教授
大学院理工学研究科
MOT専攻 副専攻長

大学院で技術経営学を社会人に教える傍ら、金融機関とのネットワーク組織「産学金連携プラットフォーム」を立ち上げ年間約2,000件の中小企業支援を実践。平成28年内閣府産学連携功労者表彰を受賞。
大学と産業界との連携によるイノベーションをテーマとした全国組織「特定非営利活動法人産学連携学会]の学会長、地域活性化の事例や方法論を研究する「地域活性学会」の理事なども務める。

プロデューサー
二 宮 保 男
地域価値創成研究所
産学官連携研究員

半導体製造企業に31年間在籍し、その間、技術・品質保証・現場管理・計画・経理・総務・購買と「ものづくり」に必要な多くの職種に携わることで、企業における多くの課題を体験する。
平成25年度以降、その経験を生かして大学研究者と企業との産学連携の橋渡しに従事し、企業の技術課題にあたる。
活動のモットーは、「三方良しで考える」、そして「最後まで関わる」の精神で取り組んでいる。

プロデューサー
高 橋 政 幸
COC十推進室
コーディネータ

大手包装容器製造の企業出身、現場主義を貫くコーディネートスタイルで大学と産業界との連携によるイノベーションのプロデュースを目指す。産学金連携により創業、新分野進出、経営革新の支援等中小企業の課題解決や新たな取り組み等、様々な相談に対応する。
(山形県地域コーディネータを兼務) 
平成26年、独立行政法人科学技術振興機構より【イノベーションコーディネーター賞】を受賞。

チーフプロデューサー
小 野 浩 幸
山形大学 教授
大学院理工学研究科
MOT専攻 副専攻長

大学院で技術経営学を社会人に教える傍ら、金融機関とのネットワーク組織「産学金連携プラットフォーム」を立ち上げ年間約2,000件の中小企業支援を実践。平成28年内閣府産学連携功労者表彰を受賞。
大学と産業界との連携によるイノベーションをテーマとした全国組織「特定非営利活動法人産学連携学会]の学会長、地域活性化の事例や方法論を研究する「地域活性学会」の理事なども務める。
C&C ひがしね
TEL. 0237-53-6996 
〒999-3720 山形県東根市さくらんぼ駅前一丁目1-1
 さくらんぼタント館2階